植物と暮らし

春分の日と春のお彼岸…辛夷と椿の花

3月22日

昨日は春分の日。

昼と夜の長さがほぼ同じに。

 

裏庭の辛夷 (コブシ) や椿の花も咲き出しました。

 

 

辛夷の花は香ってみると、以外に良い香りがします。

 

 

開花している方が強く香るので、開花した花を集めて蒸留してみることに。

 

こうして小さな蒸留器の出番になります。

けっこう活躍しています。

 

 

アロマ精油もほぼこれと同じ仕組みで得られます。

芳香植物によって抽出される量がまちまちなので、アロマ精油の価格がそれぞれ違っているのはそういう理由です。

 

<仕組み> 芳香植物に水蒸気を当て、上に上がった揮発成分を一気に冷却して水にします。

抽出される液体は上に精油成分、下に蒸留水の二層になって得られます。

写真の蒸留器では芳香植物の量が少ないので肉眼では精油成分までは見えません。

 

 

 

植物の薬効成分の名前は、健康食品や化粧品などでもちらほら耳に入ってきます。

タンニン、ポリフェノール、カロテン、アスタキサンチンとか…、いっぱい。

 

植物は私たちの薬となったり、花を観て心が安らいだり、元気をもらったり。

 

 


 

里山に足を伸ばせば、もっともっとダイナミックに春が広がっています。

これから楽しみですね〜♪

 


春は体内の老廃物を排出しようとする力が強くなる時期です。

クレイセラピーとアロマセラピーをご利用ください。


5月29日にクレイピクニックのイベントを計画中です♪

クレイ初体験という方も是非お越しいただきたいです。

イベント告知をもう暫くお待ちください。

 

 

<アロマテラピーハウス虹端庵>

http://koutanan.com

 

 

 

-

スポンサーサイト

  • Hatena Bookmark